ご案内

消費者ニーズの多様化や金融機関の貸し出し姿勢に大きな変化が見られる中、安定した財務基盤を構築し、永続的な事業継続を実現するためにはキャッシュフロー経営の考え方と上手な資金繰りが不可欠です。
本セミナーでは、消費増税も予定される中「勘定あって銭足らず」にならないように経営の実情を把握し、安定した企業経営を可能とする資金繰り表の作り方まで、わかりやすく解説致します。


チラシをDLいただきFAXでもお申込みいただけます。

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当日の内容

  1. 利益がある事とお金がある事は意味が違う!
    ・現金は現実、利益は見解の問題 (勘定足りて銭足らず)
    ・キャッシュフロー経営の重要性
    ・簡単なキャッシュフローの計算方法
  2. 資金ショートはなぜおこるのか
    ・資金ショートのおこるパターン@、A、B
    ・裏ワザ:赤字でもキャッシュを生み出す方法
  3. 資金ショートのパターンに応じた借入方法
    ・借入方法の種類@、A
    ・適切な借入方法
  4. 4.銀行と交渉するための資金繰表
    ・空が晴れたら傘を貸します
    ・決算書と資金繰表の違い
    ・毎月の試算表と資金繰表との関係
    ・資金繰表の活用方法
  5. 簡単な資金繰表を作ってみよう(電卓不要)
    ・現金取引の事例
    ・掛け取引の事例

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開催概要

 ●日時
平成29年10月12日(木) 14:00〜16:00
 ●場所
三原商工会議所
 ●受講料
無料
 ●定員
40名
 ●主催
三原商工会議所 中小企業相談所

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講師紹介

初鹿野 浩明 氏 褐o営科学研究所 代表取締役

大学卒業後、信越化学工業鰍ノて半導体の開発等にたずさわる。その後、自ら中小企業を経営し、その経験をもとに経営コンサルタント会社を設立。現在に至る。平成21年まで、群馬県ポリテクセンターにて、経営学やビジネスプランなどを指導した。平成22年から、経済産業省支援事業におけるネットワークアドバイザーを努める。セミナータイトルと同名の著書『焼き鳥はなぜ串に刺さっているのか?』(PHP研究所)は好評で、反響を呼んでいる。

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お申込み

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