三原商工会議所の歴史(年表)
西暦 年月日 出来事
1889 明治 22.09.00 三原が町制をしいた。
1892 25.07.20 山陽鉄道鰍ノより尾道-糸崎間に鉄道が開通。
1893 26.**.** 三原城本丸跡へ三原駅が設置。
1894 27.06.10 糸崎-広島間に鉄道が開通。
1900 33.04.01 糸崎港開港(特別輸出港となる)、神戸税関糸崎支署が設置。
1907 40.04.00 スタンダード石油会社糸崎油層所が設置。
1911 44.**.** 三原商工会が発足。
1918 大正 07.**.** 日本ラミー紡績鰍ェ設立。のちに買収され現 トスコ且O原工場となる。
1925 14.07.00 本町2,3丁目を中心に半どん夜市が始まる。
1932 昭和 07.10.00 日東セメント且崎工場(現 山陽白色セメント梶j創業。
1933 0803.28 帝国人造絹絲且O原工場(現 帝人且O原事業所 )起工式、翌9年10月16日落成創業。
1936 11.11.15 三原町を中心とする2町4村(三原町・糸崎町・山中村・西野村・田野浦村・須波村)が合併して三原市になる。
1938 13.07.15 港町に三原市役所庁舎(旧市庁舎)が落成。
1940 15.03.11 三原商工会議所設立内認可伺書を提出
商工会議所設立調査事項により三原商工会議所設立発起人総代内海勝司氏より関係書類添付の上、内認可伺書が商工大臣藤原銀次郎に提出。
  15.05.07 三原商工会議所設立認可申請書を提出
三原商工会議所設立発揮人総代内海勝司氏より設立認可申請書が商工大臣藤原銀次郎に提出。
  15.06.20 三原商工会議所設立認可
商工省指令一五監五五四四号をもって商工大臣藤原銀次郎より設立認可。
初代会頭 大藤 直平 氏。
1943 15.04.11 三菱重工且O原車輛製作所(現 三菱重工業梶jが設立。
1944 16.05.17 広島県商業報国会三原支部結成
戦時体制により商工会議所の使命は一転して商工業報告の一途を辿り、これから先商工業の反映策より戦力増強に全力投球をせざるを得なくなる。
  16.12.08 太平洋戦争始まる
終戦の昭和20年8月15日までの間日本と連合国(米、英、中国、ソ連等)の戦争が行われる。
1942 17.09.22 市営乗合自動車事業(現 三原市営バス)が開始。
1943 18.03.11 商工経済会法が公布され、商工会議所廃止
法律第五二号をもって商工経済会法が公布され、従来の商工会議所は廃止されることになり、各府県を単位に商工経済会が結成され、下部組織は支部として存続した。わが国経済が徹底的な戦時統制に進むにつれ、商工会議所も統制経済の運営に協力することを余儀なくなれ、商工業者の自治機関から行政機構の下部機構的な制度に変質、全国144の商工会議所は47(各都道府県単位)の商工経済界に再編成。
  18.10.01 広島商工経済界三原支部として発足
広島県商工経済界設立、同時に三原商工会議所は三原支部として発足。
(理事 大藤直平氏、吉永龍次郎氏)
1946 21.03.01 日本商工経済会及び各地商工経済会の解体と商工会議所制度の復活
戦前のように特別法に基づく制度として要望するも、占領軍当局の容れるところとならず、任意な制度として実施されるよう指示。昭和22年末には民法に基づく社団法人として認可されたのものは242商工会議所であった。
  21.10.08 社団法人 三原商工会議所設立総会
商工経済会の解体により商工会議所の復活を図り、民法法人として社団法人三原商工会議所の創立総会開催、10月28日役員選任を行い、大藤直平氏 会頭に就任。
  21.12.19 社団法人 三原商工会議所設立認可
10月21日、本商工会議所設立認可申請書提出、12月19日付、設立認可。
1947 22.03.15 三原商栄会創立総会
商店街における個店の共同活動の必要性から団結を図り、三原商栄会が設立された。以後、各地域に商栄会が誕生。
1949 24.01.17 吉永龍次郎氏、二代会頭に就任
大藤会頭の後任に吉永龍次郎副会頭が選任され、吉永新会頭、第2代目の会頭に就任。
1950 25.07.01 三原中小企業相談所設置
中小企業の経営及び技術の改善発展を図るため、三原中小企業相談所を設置。
  25.11.29 三原商工会議所認可
昭和25年5月31日、法律代215号をもって商工会議所法が公布され、11月29日付けをもって通商産業大臣 横尾 龍より認可を受ける。同法の施行により商工会議所組織の基準と活動の原則を示して規制を行うことにないり、301の会議所が新商工会議所として再出発を行う。
1951

26.09.15

三原駅の駅舎が改築。
1953 28.03.** 糸崎港が重要港湾に政令で指定。
1954 29.09.25 新商工会議所法公布に基づき組織変更し、特殊法人三原商工会議所となる。
新商工会議所法(昭和28年8月1日公布、10月1日施行)に基づき三原商工会議所組織変更の認可申請を通商産業大臣に提出、9月25日で認可され現在に至る。
  29.10.13 本所創立15周年記念事業実施
参集者130名、本所において記念式典を行う。協賛事業として全会員へ記念品を贈呈。全市協賛大売出し、優良品展示即売会開催、商店装飾展示会等を行う。
1955 30.10.18 議員定数の増員
経済事情の変化により、これに対応するため活動体制の強化を図り、議員定数を従来の50人を5人増やして55人とした。
1956 31.05.22 常議員増員
30年10月、議員定数の増員により常議員2名増とし、従来の16名を18名とする。当時の部会は13部会、総会員数703であった。
1959 34.06.** スーパーマーケットの出現
三原市商店街にスーパーマーケットが出現し、小売部門に相当の影響を及ぼし、一時は混乱をきたしたが、その後全般的に好況の持続と商店経営上の改善努力が相まって平穏を取りもどした。
  34.12.10 広島県信用保証協会三原支所が設置される
広島県信用保証協会三原市部の設置が実現し、事務所が本商工会議所内に置かれた。三原支所の設置は同協会における支所設置第1号であり、これにより県東部地区の中小企業金融に多大な利益を与えることになった。(現在:三原市城町3丁目1-1へ設置)
1960 35.06.01 豊田郡瀬戸田町、本郷町、加茂郡河内町、大和町、豊栄町及び、御調郡久井町が独立。当所館内より分離
商工会の組織等に関する法律(35.05.20公布)の施行により当所管内所属していた各町は、それぞれ分離し、商工会を結成した。
  35.07.01 経営改善普及員の設置。経営改善普及事業を実施始。
中小企業相談所に経営改善普及員(現 経営指導員)2人を設置し、小規模事業者の経営又は、技術改善事業に取り組む。
1961 37.06.10 山陽本線三原-広島間電化完成
36年10月に上り線電化が完成、37年6月に下り線が完成。
1962 38.11.22 帝人ナイロン工場が創業。
1963 39.09.16 備後工業整備特別地域に指定を受ける
三原市は、備後諸都市とともに備後工業整備特別地域に指定され、将来臨海工業都市として一段と発展すべく好況設備の整備拡充に関係当局要望。
  39.11.09 本所創立25周年記念式挙行
本所にて記念式を挙行。永年勤続議員5名、永年勤続職員5名の表彰を行う。
  39.12.13 議員定数及び常議員定数の増員
地区内商工業の現況と将来の発展に備えて、議員定数55人を60人に、また常議員定数18人を20人にそれぞれ増加。
1964 40.04.01 三原市庁舎が落成。(建設費3億3,342万円)
1964 40.10.22 備後工業整備と区別地域商工会会議所会頭会議発足
39年9月、備後工業整備と区別地域の指定を受け、同地域内の商工会議所会頭会議を発足。地域内の工業の基盤となる施設の整備等を一層促進するため情報・意見の交換、関係機関への要望陳情などを行う。
  40.12.31 戦後最大の倒産件数発生(発表)
前年に引き続く不況にあえぎ、経営規模の大小を問わず戦後最大の倒産件数をみ、各企業とも経営の合理化とその対策に苦慮した年であった。
1966 41.01.23 三原市文化会館が落成(建設費1億7,697万円)
  41.11.22
〜24
三原市制30周年記念へ協賛 三原物産展を開催
三原市制30周年期ネンン祝賀行事として本所主催で、11月22日〜24日まで3日間にわたり開催。市内四大工場をはじめとして、業者、メーカー32業者が出店、当市における代表的な物産及び特産商品の宣伝、紹介、販路開拓、取引の促進に貢献。
1967 42.07.09 集中豪雨により死者20名、激甚災害指定をうける
7月9日、午後、兼ネイを襲った集中豪雨のため三原市内は、河川の氾濫など殊に周辺部は甚大な被害をうけ、死者は20名に達し、激甚災害の指定を受け、被災業者に対する復旧資金の斡旋等に全力をあげた。
1969 44.05.13 三原商工会館の建設竣工(総工費1億3,000万円)
地区内商工業者は永年にわたり待望してやまなかった本所会館が竣工し、5月13日盛大に落成式典を挙行。会館は会議所事務局であることと共に、あらゆる社会福祉施設を具備し、当地区商工業の殿堂として利用価値の高いものである。
1970 45.03.16 日本万国博覧会開幕
日本万国博覧会が大阪千里ヶ丘で開催。8月20日、21日 三原やっさ踊り(105人)が出演した。
  45.04.01 商工会議所会員共済制度開始
本所の福祉事業の一環として会員の福祉向上のため会員共済制度を実施。会員事業所の事業主、役員及び従業員(家族従業員を含む)の福祉の向上を図る。
  45.10.01 呉線の全線電化工事(95.8km)が完成し、開通。商圏拡大に寄与。
  45.11.25 議員定数及び常議員定数の増員
当市はさきに備後工業整備と区別地域に指定され、さらに山陽新幹線の停車駅の決定をみ、今後産業・交通・観光に大いに期待され、都市計画のもとに整備途上にあり本所としても地域総合開発の総合団体としての活動体制を強化するため定数60人を65人に常議員定数20人を21人にそれぞれ増やした。
1971 46.10.21 新幹線三原駅起工式(S50.3.10開業)
1972 47.04.01 内港フェリー桟橋が完成した。
  47.04.13 三原-今治間に高速船が就航(所要時間55分)
  47.11.10 三原港湾ビル完成(建設費2億4,000万円)
海の玄関として三原港湾ビルの建設は、産業・観光面など四国・島嶼部との交流にその昨日を発揮する。
  47.08.05
06
第1回三原夏祭り(従来の春祭り、臨港祭花火大会、やっさ踊り大会を統合)が開催
1973 48.10.11 小規模等経営改善資金(マルケイ資金)融資制度創設
商工会議所の等の実施する小規模事業経営改善普及事業のおける経営指導を金融面から補完し、同事業の実効性を確保するため、小規模等が経営改善を行うにあたって必要な小口資金を商工会議所会頭の推薦に基づき国民金融公庫から無担保無保証人で手いるで融資する制度。
  48.11.08 駅前再開発ビル核テナントに天満屋が決定
  48.12.13 部会を変更 10部会に、総会員数は、1,295
従来の不合理さを解消し円滑な部会文永をはかるため、8部会を10部会にした。
1974 49.07.01 佛通寺が国鉄周遊地に指定された
  49.10.11 本所創立35周年記念式挙行
本所にて記念式を挙行、記念事業として経済講演会を開催、記念誌35周年史発刊。
1975 50.03.10 山陽新幹線 岡山-博多間 開通三原駅停車
これにより東京・大阪・九州は一段とちかくなり経済的効果はもちとん、交通の要衝地点として人・情報の交流が活発になる。
  50.06.29 "やっさ踊り"アメリカへ(アメリカ建国200年祭に日本民族芸能の代表として)
1976 51.08.06
〜8
第1回三原やっさ祭りを開催
400有余年の伝統とともに三原地域の文化として多くの人に継承されてきた「やっさ踊り」を、より発展的に市民総参加のもとで、やすらぎとふれあいのある三原やっさ祭りとして、かつ広域観光の基点都市づくりの起爆剤とするため、関係諸問題とともに積極的に事業の推進をはかった。
1977 52.02.09 議員定数及び常議員定数の増員
と失いにおける経済基盤の整備が急がれている状況下にあって地域経済総合団体として本所は地域環境の変化に対応し得る体制の充実を図るため議員定数を65人を75人に、常議員定数21を25に増やした。
1978 53.04.01 中小企業倒産防止共済法制定、共済制度スタート
取引先企業の倒産の影響を受けて中小企業が倒産する等の事態の発生を防止する目的で中小企業者の相互扶助の精神に基づき中小企業倒産防止共済制度を確立し、中小企業の経営安定に寄与する。
  53.10.21 商工会議所100年記念式典行われる。
商工会議所100年記念式典が東京で行われ、記念行事として商工会議所役員・議員、及び職員の特別表彰があり、本所では通商産業大臣表彰3人、日本商工会議所会頭表彰16人が表彰された。
  53.11.20 特定不況地域地域中小企業対策臨時措置法施行。
円高の進展や企業城下町等における構造不況など内外の経済的事業の著しい変化により特定地域において中小企業者の事業活動に著しい支障が生じているため、これらの中小企業者に対して新たな環境への対応を円滑にする等の措置を講じることを目的に施行。当市も構造不況関連企業と失業率の増大の関係から隣接市町村とともに特定不況地域の指定を受けた。
1979 54.04.06 倒産防止特別相談室を開設
中小企業の多くは経営の悪化、不渡手形などにより倒産寸前の事態に直面した場合、経済的資産的能力に乏しいため被害を深めて倒産する事例が多い。このため倒産防止特別相談室を設置して申し出を受けて再建の方途を講じるなど、また円滑な整理を図るなど社会的混乱を未然防止に資するものである。
  54.08.01 小規模企業振興委員をおく
商工会の組織等に関するほう散るに基づく小規模事業経営改善普及事業をより一層円滑に推進するため本所に小規模企業振興委員を10名おく。
1980 55.02.21 副会頭3人制となる。
事務機構の強化を図り、事業活動の一層活発に醉心していくとともに後期にわたる関係諸団体との連携を密にしながら任務を完遂していくため責任理事者の必要性から副会頭を2人から3人に増やした。
  55.10.24 本所創立40周年記念式を行う
本所にて記念式典の挙行。永年勤続役員、議員、職員の表彰を行うとともに、県・日商・市から食事が述べられた後、関係各界の代表を招いて祝宴がなごやかなうちに繰り広げられた。
1981 56.03.21 ペアシティ三原がオープン(総事業費165億円)
  56.05.26 佐藤光男氏三代目会頭に就任
吉永会頭の辞任に伴い後任の会頭に佐藤光男副会頭が満場一致で選任され、三代目会頭に就任。
  56.10.31
〜11.05
航空時代に備えてシンガポールを視察
本所議員を中心とした17人が将来の航空時代に備えてシンガポールのチャンギ空港にみる都市開発について視察。国と住民の協力体制の実情をつびさに見聞した。
1982 57.05.06 新空港問題対策特別委員会を設置
新広島空港建設候補地として本郷町用倉地区を決議して関係機関にたいして誘致活動を行うとおもに臨空都市としての三原のまちづくりについて調査研究を行う。
1983 58.02.10 社団法人 三原法人会を設立
三原税務署管内(三原市・瀬戸田町・本郷町・大和町)の単位法人会を統合、一本化して社団法人三原法人会が設立された。
  58.07.09 新広島空港本郷町用倉稚気に決定
広島県は現広島空港に代わる新人島空港の建設用地として本郷町の用倉地区を決定。同地区は県の中程に位置し、広域的な波及効果が期待される。
  58.09.01 会員アンケート調査実施、そのニーズを探る
親しめる、頼れる、みんなの商工会議所として事業活動を進めるため、全会員を対象にアンケート調査を実施。今後の事業活動に反映する。
  58.10.28
〜29
秋田空港視察
新広島空港が本郷町用倉地区に決定したのをうけて、本所では今後三原市はどのような都市として発展すべきかを探る資料として、先進都市の秋田市を視察し、空港が及ぼす周辺開発について研修した。35人参加。
  58.12.22 小原工業団地(1期工事41.16ha)着工
昭和46年工場立地法に基づき工場適地の指定を受け、本年度を初年度として昭和60年(61年3月完成)に第1工事完了
1984 59.04.10 三原商工会議所にニューメディア研究会発足
地方都市三原にも高度情報化社会の波がおしよせてくるのは必死とあって、本所にニューメディア研究会を発足させて、商業面への影響やその対応を探ることとした。
  59.05.27 ていじんサンロードオープン
帝人通り商店街に計画されて13年ぶりにアーケードが完成。これで商店街の活性化を図るための街路共同施設事業がまた一つできあがり、新しい「ていじんサンロード」としてショッピング街が登場した。
  59.06.10 三原駅開設90周年記念
明治27年6月10日、山陽本線(糸崎〜広島)が開業して9-年になるのを記念して90周年記念号の臨時列車を運転記念入場券の発売など多彩な記念行事行われた。
  59.09.28 「商工みはら」昭和24年5月号 第1号から数えて第200号を発行
本所広報委員会が発行している「商工みはら」が今月号をもって200号を数えることになった。広報紙として登場したのが昭和24年5月以来35年が経過、これからも市民と商工会議所のよきパイプ役となることを誓う。
1985 60.02.04 大学誘致推進協議会発足
本所では、市民サイドの大学誘致推進協議会を発足させ、産業のバランスのとれた街づくりに取り組むことになった。構成メンバーは顧問1名、相談役3名、委員10名
  60.10.18 広島経済同友会三原支部発足
県下で4番目の支部として結成し、今後各地経済同友会と緊密な提携の下に事業を行うことになった。
1986 61.04.11 新広島空港整備基本計画決定
昭和61年度政府予算成立(新人島空港実施設計調査費計上)整備基本計画が決定された。本年度実施設計調査を皮切りに以後開港に向けて整備事業が決定されることになった。
  61.05.28 三団体で三原市基本構想策定に対しする提言をする
三原商工会議所、広島経済同友会三原支部及び三原青年会議所の三団体は、三原市に対し、「三原市基本構想策定にあたっての提言」として「新広島空港と三原市」を策定し、提出した。これは新広島空港の建設が決まり陸海空の交通を生かし、いかに地域の発展につなぐかについて広島大学櫟本教授に調査研究を依頼し、要望とする提言書をまとめたもの。
  61.11.15 市政施行50周年記念
1987 62.05.26 宮浦商工振興会設立
本所総務委員会が中心となって新しい商工業集積が進んでいる宮浦地区に宮浦商工振興会の結成を促し設立に助力し、地域振興を図るとともに、商工会議所事業のPRにつとめた。
  62.11.18 中国・四川省からの友好団歓迎レセプション
三原市文化会館で広島県・四川省友好提携3周年記念の青年民族音楽代表団三原公演が開催され、引き続き本所主催による歓迎レセプションを開催、友好・相互理解を深めあった。
  62.12.11 第1回三原地域商業近代化委員会開催
本年5月、中小企業庁から「商業近代地域計画」の地域指定を受け事業推進を図るため、当委員会を設置。基本計画策定事業の概要スケジュール等について意見が交わされた。
  62.12.16 三原地域技術開発委員会設置
県の策定したテクノベルト構想を基に、三原地域の工業集積において技術革新に対応した新たな技術開発を地域ぐるみで推進するとともに21世紀へ向けての新産業の創出を図り地域経済活の活性化に資することを目的とし、63年3月に「三原地域技術開発ビジョン」を策定した。
1988 63.02.04 小原工業団地へ褐テ川製作所の誘致が決定
  63.02.29 三原ショッピングセンター商調協結審
市内城町のトスコ跡地に建設予定の「三原ショッピングセンター 」出店計画について、調整審議していた本所商業活動調整協議会は、29日、調整4項目について意見が取りまとめられ最終結審し、3月8日佐藤会頭に答申した。
  63.02.29 西瀬戸内商工会議所三原にて開催
第40回西瀬戸内商工会議所協議会は、本所で開催。広島・山口・愛媛・福岡・大分5県の商工会議所(会員は50会議所)の経済交流活動について協議し、意見を交換した。
  63.03.27 三原地域商業近代化地域計画基本計画の策定
魅力あるまちづくり目指して1年間検討した結果を報告書としてまとめた。この報告書は四部構成(全282頁)で、三原地域の都市環境、商業の現況、展望、商業近代化プロジェクトについてわかりやすくまとめ、都市計画における商業の明確な位置づけ商業機能の分担と適正配置など魅力ある街づくりをプランニングトータルビジョンとして策定している。
  63.05.17 小原工業団地へ且草カ堂の誘致が決定
  63.05.20 広島県立東部技術センターの視察
本所工業委員会と三原地域技術開発委員会の合同による視察研修会として、昨年スタートした東部工業技術センターを視察した。新技術開発の実態を企業経営の立場で探ろうとする目的のもとで行われ、出席者16名。
  63.10.27 小原工業団地へ潟Cセキカーボテクノの誘致げ決定(平成3年10月1日潟激jアステクノへ社名変更。現在潟激jアス)
1989 元.04.28 竹本匡氏、第4代会頭に就任
本所は4月28日の臨時総会を開いて佐藤会頭の後任に竹本匡副会頭を選任した。竹本新会頭は第4代会頭。
  元.05.13 三原駅北口広場オープン。
  元.05.23 小原工業団地へ西川ゴム鰍フ誘致が決定
  元.06.13 小原工業団地(2期工事46.80ha)着工
  元.07.08 '89海と島の博覧会スタート
7月8日〜10月29日までの114日間。三原でも個別の協賛イベント会場として、8日ペアシティ三原西館で華々しくオープン。本所も三原未来図の展示など協賛した。
  元.09.06 第2回の四川省友好団来三
広島県と友好提携をしている中国四川省から親善交流のため歌舞劇院友好代表団が来三。6日三原文化会館大ホールで華やかな舞踏と演奏を繰り広げた。今回はS62年11月に続いて2回目で、公演後、三原国際ホテルで歓迎レセプションを開き、日中の友好を確かめあった。
  元.09.28 山陽本線(上り線)高架橋へ切り替え
  元.10.26 三原バイパス待望の着工
三原バイパスの起工式が10月26日、宮浦町の用地内で行われ、市内の国道2号の渋滞解消に向けてスタートを切った。昭和46年の計画発表から18年目の着工となる。
1990 02.01.10 三原市まちづくり総合計画基本構想・(商業近代化事業基本構想ち並行)を策定
1.都市臨空海部再開発プロジェクト
2.南部リゾート開発プロジェクト
3.西部新都市開発プロジェクト
4.インターチェンジ周辺開発プロジェクト  などが提言された。
  02.06.26 山陽本線(下り線)高架橋へ切り替え
  02.09.09 第1回「トライアスロンさぎしま」開催
  02.11.07 三原西部(小原地区)工業団地へ帝人製機梶A西川ゴム工業梶A潟Kルバ興業の誘致が決定
  02.11.16 本所創立50周年記念と共済制度発足20周年記念
三原リージョンプラザ文化ホールで記念式典を挙行。永年会員の表彰とあわせて、共済加入者の表彰を行うとともに、記念公園会、祝賀会を開催した。さらに年度内において記念事業として会員ゴルフ大会、年末大売出し行事協賛等を実施し、刊行物として商工名鑑、記念誌を発行。
1991 03.06.27 大藤直也 氏、第5代会頭に就任
本所は6月27日の通常総会を開いて竹本会頭の後任に大藤直也副会頭を選任した。大藤新会頭は第5代会頭。
  03.07..29 鉄道高架事業呉線高架完成
  03.10..00 商工共済うきしろ制度発足
1992 04.05.09 JR三原駅舎、浮城広場、隆景広場、駅東自転車駐輪場、うきしろロビー完成
  04.05.16

新広島空港造成完了
造成達成記念式典開催。

  4.05.30
31
宮浦公園完成(総事業費4億円)
第1回 MAY KISS 三原さつき祭り開催
  04.07.26 県立保健福祉大学誘致決定
  04.10.28 三原商工会議所第1回会員大会を開催
大会式典・新空港見学・竹原安芸の小京都見学
1993 05.10.25 広島県立保健福祉短期大学(仮称)起工
  05.10.26 山陽自動車道福山西-河内間開通
  05.10.29 新広島空港開港(翌年1月14日「広島空港」に名称変更)
  05.11.05
〜07

’93新空港メッセ開催
本所は三原産業まつりを担当し、駅舎高架下で実施。3日間で15万人の人出で賑わう。

1994 06.03.31 広島県三原工業高等学校廃校
広島県緑ヶ丘女子商業高等学校廃校
  06.04.01 広島県三原工業高等学校と広島県緑ヶ丘女子商業高等学校が統合され、如水館高等学校開校
  6.09.03 三原郷心会設立。
  6.09..24 第2回会員大会開催
広島ビックアーチ、マツダ工場、広島プリンスホテルを視察
1995 7.03.00 三原やっさ太鼓創設
  7.03.31 勝村篤博 氏、第6代会頭に就任
本所は3月31日の臨時総会を開いて大藤会頭の後任に勝村篤博副会頭を選任した。勝村新会頭は第6代会頭。
  07.04.01 広島県立保健福祉短期大学開学
  07.12.06 リバーサイド地域振興会発足
1996 08.02.05 第3回会員大会を開催
三原商工会議所創立55周年・商工共済発足25周年を記念し三原市文化会館において開催。
創立依頼のご加入者、共済加入者へ感謝状を贈呈する記念式典を行った。
引き続き、ピーター(池畑慎之介)さんを招き歌唱&トークショーが催された。
  08.09.20 三原駅前大通り改装 「マリンロード」完成
  08.11.16
17
市制施行60周年記念「三原の産業展」
1997 09.02.05 会員大会 商工共済感謝の集い開催
加瀬邦彦&ザ・ワイルドワンズ
  09.04.15 三原商工会議所女性部会設立
  09.09.** 三原商工会議所会員 2000会員突破
1997 09.02.05 会員大会 商工共済感謝の集い開催
栗田貫一・小和田アキ子ショー
    三原西部工業団地(惣定地区)完成
    サン・シープラザ(三原市総合福祉健康センター)オープン
1998 10.**.** 三原商工会議所ホームページ開設
  10.06.01 臨空東部広域経済交流協議会設立
  10.09.** フジグラン三原オープン
1997 10.10.19 会員大会 商工共済感謝の集い開催
しまなみ海道クルーズ
    三原バイパス第8トンネル貫通(579m八坂トンネル)
1999 11.03.** 政府景気対策 地域振興券事業
    新規事業支援相談室設置
  11.03.21 三原バイパス一部供用開始(恵下谷ランプ-頼兼ランプ2.3km)
  11.05.01 西瀬戸自動車道(しまなみ海道)開通
  11.08.** 如水館 三年連続甲子園出場
  11.10.01 第10回会員大会開催
しまなみ海道バスツアー
  11.10.01 元気いっぱい中心市街地を創ろう あなたのアイデアコンクール
2000 12.01.23 三原商工会議所運営機構化企画特別委員会設置
  12.03.23 情報化研究会勝村会頭に提言
    三原バイパス第6トンネル貫通(435m中之町トンネル)
  12.02.** 平成11年度中小商業活性化推進事業
チャレンジショップ 実験厨房あじみ屋  「カクテルバー a'La mode」オープン
  12.03.30 やっさ祭り検討委員会「三原やっさ祭りに関する答申」をまとめ勝村会頭に答申  
  12.04.** 県立保健福祉大学 4年制大学開学
  12.04.** 容器包装リサイクル法施行
  12.04.** 三原市中心市街地活性化基本計画の策定(三原市)・TMO認定(商工会議所)
TMO構想まとまる 基本理念:「人・心・夢」はずむ街 ハート in 三原
  12.05.10 大規模小売店舗立地法施行
  12.07.01 imodeを利用した商店情報発信 「iみはら」サービススタート
  12.11.24 三原商工会議所創立60周年記念式典挙行
2001 13.03.16 三原商工会議所運営機構化企画特別委員会最終答申
  13.03.28 三原商工会議所青年部会設立
2002 14.04.25 三原能力開発センター開所
  14.06.** 夜店発展実行委員会設置
  14.06.26 伏見暁 氏、第7代会頭に就任
  14.07.** シャープ鞄d子部品事業部 三原工場生産開始
  14.07.20 すなみ海浜公園開園
  14.12.20 福祉用具研究会設立
2003 15.01.14 三原印刷工業組合設立総会
  15.02.20 会員大会 商工共済感謝の集い開催
桂文珍氏「落語的学問のススメ」
  15.04.15 みはらFC「フィルム・コミッション」設立
  15.11.24 Star Dust Night Party(お見合いパーティ)開催
2004 16.09.16 三原商工会館(1F)リニューアル
  16.11.01 産学官連携 地域連携協議会設置
  16.11.21 第1回みはら浮城まつり開催
2005 17.02.10 だるま工房 オープン
  17.03.22 1市3町が合併し新「三原市」誕生
2006 18.03.18 ひかりレールスター 三原駅停車
  18.04.08 第5北川丸遭難者50回忌慰霊祭
  18.10.18 三原市推奨観光土産品コンテスト開催
2007 19.11.** 地域資源∞全国展開プロジェクト ひろしまね レンタカーで楽しもう!ドライブキャンペーン
2008 20.01.26 三原商工会議所女性部会 10周年
  20.01.24 会員大会 商工共済感謝の集い開催
桂三枝氏「桂三枝という生き方」
  20.09.01 三原市ふるさと情報発信事業推進協議会設立
2009 21.07.14 三原市ふるさと大使10名を選任
  21.08.10 三原うきしろ商品券発売
  21.10.20 三原市中心市街地活性化協議会設立
2010 22.01.14 三原ブランド認定
  22.05.15 三原商工会議所創立70周年記念式典挙行
  22.04.29 三原駅前市民広場、三原商工会議所指定管理者に
  22.07.29 第1回浮城・歩ラリー はしご酒開催
  22.08.06 三原商工会議所青年部会10周年
  22.11.06 講談社 月刊マガジン で三原市を舞台にしたふるさと大使 川原正敏氏の作品
「修羅の門異伝 ふでかげ」隔月連載はじまる
2011 23.02.19 第1回三原やっさ検定を実施
  23.05.31 道の駅みはら神明の里運営会社「鞄ケの駅みはら」設立
  23.11.24 会員大会 商工共済感謝の集い開催
辛坊治郎氏「混迷日本がスッキリわかる話」
  23.11.** 三原市ふるさと大使3名新任で13名を選任
2012 24.03.024 道の駅みはら神明の里オープン
  24.03.31 三原バイパス全線開通
お問合せ先
三原商工会議所 総務管理課
TEL 0848-62-6155  お問合わせ
三原商工会議所 Copyrightc(C) The Mihara Chamber of Commerce and Industry All Rights Reserved.